コンパクトな装置でありながら拡大率1000倍を達成したX線装置
1.コンパクトな小型X線装置でありながら、幾何学倍率1000倍を達成
2.アイビット独自の『X線ステレオ方式』で裏面情報キャンセル
3.フラットパネルが60°傾斜して観察可能、斜め観察でも倍率が下がらない
4.斜めからの観察には観察位置を自動追従(カメラ傾斜してもポイントがずれない)
各種測定機能付き
5.オプションで検査機能追加可能
6.ターゲット~試料0.5mm、ターゲット~X線カメラ500mm:500/0.5=1000、幾何学倍率1000倍を達成

検査項目
実装基板のBGA等のはんだ部の検査
LEDのフリップチップ実装のはんだ部の検査
パワーデバイス(IGBT)の2層はんだ部のボイド検査
BGAのクラック観察
BGAのはんだ未接続部の観察
ICのワイヤーボンディングの観察
LGAの接合不良
プリント配線板の不良
実装基板のスルーホールX線観察
スルーホールのX線観察
パワーデバイス検査用X線装置
BGA検査・実装基板検査
仕様
X線管種類
マイクロフォーカス密閉型源(密閉型)
X線ターゲット位置
透過型ターゲット(開放管と同じ方式)
X線管電圧、管電流
30~90kV、0~60μA
X線管焦点径
5μm
ターゲット回転機構
500h毎にターゲット回転、メッセージ出力
検査トレイサイズ
330×250mm
X-Y軸ストローク
X軸:330mm,Y軸:250mm
Z1軸ストローク
Z1(X線カメラ上下):150~500mm
Z2軸ストローク
Z2(X線管上下):0~140mm
Q軸ストローク
Q軸(X線カメラ傾斜):0~60°
幾何学倍率
幾何学倍率:1000倍
X線源-サンプル距離= 0.5mmX
X線現-受光部距離=500mm、500/0.5=1000倍モニタ表示倍率 ※)他社密閉管の表示倍率と 同等に記述した場合
モニタ表示倍率:6000倍 X線受光部センサ寸法=50×50mm 24インチモニタ表示エリア寸法= 300×300mm 画像表示寸法/X線受光部= 300 / 50 =6倍 幾何学倍率×表示拡大率= 1000×6= 6000倍
X線画像分解能
130万画素、1180×1080pixel,14bit(16,384階調)
CCDカメラ部種類
カラーCCDカメラ(ワーク撮影用)
表示ディスプレイ
24インチLCD
エアー供給
ー
電源
単相AC200V,1.5KVA
装置寸法
1.3(W)×1.1(D)×1.45(H)m
装置重量
900kg





